2016年9月8日木曜日

シャフトクロスを治してトップの位置を安定させる!

仕事でバタバタしていて練習場やラウンドに全然行けない日々を送っていますが
少しでも上達しようとここ最近の課題であるトップ時に左側に倒れてしまう癖の矯正を空いた時間にやってます。

この癖を治すのにトップの位置をもっと右側(スリークォーターぐらい)にすれば良いと思っていたのですが、元々の原因を探るとシャフトクロスしてる事なんじゃないかと。

トップを左側に上げ過ぎて、シャフトクロスしヘッドの重みもあって左側に倒れる気がします。

ならば、シャフトクロスを治す事によって適正なトップの位置を定着させ安定させる事が出来るじゃないかと思ってます。

私の場合シャフトクロスを治す方法は簡単!


トップの位置で右肘を下に向ける、もしく右肘を左肘に近づけるようにするだけ!
これでシャフトクロスは治ります。

私は左右の肘が離れてクロスになってます。



切り返しは腕からではなく腰、肩から始動すれば、オンプレーンのスイングになるはず!!

その際、両腕で出来た三角形を崩さないように意識する。左右の腕をくっつけようとする感覚。

アドレス⇒両腕の三角形を意識しながらバックスイング⇒トップで右肘が下⇒腰の回転と同調しながら腕を振る(左腕だけでスイングする感覚)。

完璧!!

慣れるまでガチガチに力んでいたので、もっと力を抜いてスイング出来るように反復練習がんばろう!!

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